「横浜のみなとみらいや山下公園、中華街を回りたいけれど、JRとみなとみらい線でそれぞれ運賃がかかるのが面倒」「何回乗り降りするか分からないから、合計がいくらになるか心配」と思ったことはありませんか。

そんな日に便利なのが、JR東日本が発売している「ヨコハマ・みなとみらいパス」です。JR京浜東北・根岸線の横浜〜新杉田間(普通・快速の普通車自由席)と、横浜高速鉄道のみなとみらい線が、1日乗り降り自由になります。大人560円・小児280円で、土休日だけでなく平日にも使える(利用制限期間なし)のが特長です。

この記事では、JR東日本の公式情報をもとに、ヨコハマ・みなとみらいパスの料金・フリーエリア・利用できる列車・買い方・乗り越し精算・払戻しまでを、はじめて使う方にも分かるようにまとめました。みなとみらい線一日乗車券やみなとぶらりチケットなど、ほかのきっぷとの違いも比べています。

1. ヨコハマ・みなとみらいパスとは

ヨコハマ・みなとみらいパスは、有効期間が1日間の、横浜の中心部向けのフリーきっぷです。JR線とみなとみらい線が1枚にまとまっているので、桜木町・関内・石川町などのJR駅と、みなとみらい・馬車道・元町・中華街などのみなとみらい線の駅を、何回でも乗り降りできます。

  • 乗れる範囲:JR京浜東北・根岸線の横浜〜新杉田間(普通・快速の普通車自由席)、横浜高速鉄道みなとみらい線
  • 利用できる日:通年(土休日に限らず、平日も利用できます)
  • きっぷの形:紙のきっぷのほか、Suica・モバイルSuicaでも利用できます
  • 乗れないもの:新幹線は利用できません。特急やグリーン車は、別に特急券・グリーン券等が必要です
  • おまけの特典:みなとみらい線の「特典サービス」の対象乗車券に含まれています。当日利用中のパスを見せると、観光や食事の割引などを受けられる優待施設があります(次の囲みを参照)
みなとみらい線の特典サービス(優待施設)
  • みなとみらい線の公式ページでは、ヨコハマ・みなとみらいパスが特典サービスの対象乗車券として挙げられています。当日利用中のパスを提示すると、優待施設で割引などを受けられます
  • 優待施設の例:日本郵船氷川丸、カップヌードルミュージアム横浜、横浜開港資料館、中華街のレストランなど
  • 特典の内容や条件は施設ごとに異なり、掲載施設も変更されることがあります。出かける前に、みなとみらい線公式の優待施設一覧(PDF)で、最新の内容を確認しましょう
こんな日に向いています
横浜駅を起点に、JRとみなとみらい線を何度も乗り降りする日。JR東日本の公式モデルコースでは、通常770円かかる行程が560円で済むと紹介されています。1日の運賃の合計が560円を超えそうなら、元が取れる目安になります(10章)。

こんな人におすすめ

おすすめできる人理由
みなとみらい・山下公園・中華街を1日で回る人 JRの桜木町・関内・石川町と、みなとみらい線の各駅を、1枚で乗り降りできます
平日に横浜を観光したい人 休日用のきっぷと違い、利用制限期間がありません。通年で使えます
スマホでさっと買いたい人 モバイルSuicaアプリで、当日に購入できます(大人のみ)。フリーエリアの外からでも買えます(7章)

2. きっぷ概要

有効期間1日間
発売期間通年
利用期間通年(利用制限期間なし)
発売額大人560円/小児280円
(モバイルSuicaは大人のみ)
フリーエリアJR京浜東北・根岸線(横浜〜新杉田)+横浜高速鉄道みなとみらい線(4章)
利用できる列車普通列車・快速列車の普通車自由席
新幹線✕(利用できません)
特急・グリーン車▲(別に特急券・グリーン券等が必要)
きっぷの形紙のきっぷ/Suica/モバイルSuica
特典サービスみなとみらい線の優待施設で、当日利用中のパスを提示すると割引などを受けられます(1章)
主な発売箇所モバイルSuicaアプリ、横浜〜新杉田間の主な駅の指定席券売機等(一部の駅は自動券売機)、主な旅行会社

※みどりの窓口での発売はありません。詳しくは7章をご覧ください。

3. 発売額

券種発売額備考
大人(12歳以上)560円モバイルSuicaは大人のみ
小児(6歳〜11歳)280円モバイルSuicaでは購入できません
購入前のポイント
  • Suica・モバイルSuicaで利用する場合、Suica1枚につき1人分のみ購入できます
  • 特急券・グリーン券・指定席券等は、別料金です
  • JR東日本の案内では、列車の運行不能・遅延による払戻しはありません(9章)

4. フリーエリア

フリーエリアは、JR京浜東北・根岸線の横浜〜新杉田間と、横浜高速鉄道のみなとみらい線です。どちらも横浜駅が起点になっているので、横浜駅からそのまま使い始められます。

乗りもの対象
JR京浜東北・根岸線横浜〜新杉田間の普通列車・快速列車の普通車自由席
横浜高速鉄道みなとみらい線全線(横浜〜元町・中華街)

フリーエリアの駅

  • JR根岸線:横浜、桜木町、関内、石川町、山手、根岸、磯子、新杉田
  • みなとみらい線:横浜、新高島、みなとみらい、馬車道、日本大通り、元町・中華街(全6駅)

主な観光地と最寄り駅

フリーエリア内で人気の高い3つのエリアを、「どの駅から行くと歩きやすいか」という目線でまとめました。

エリア使う駅歩き方のヒント
みなとみらいJR桜木町/みなとみらい線みなとみらい・馬車道広いエリアなので、「汽車道」を軸に歩くと回りやすいです。臨港鉄道の廃線跡を使った遊歩道で、桜木町駅から徒歩3分、みなとみらい駅・馬車道駅から各5分。桜木町駅から歩くなら、日本丸メモリアルパーク→汽車道→赤レンガ倉庫の順がおすすめで、汽車道から赤レンガ倉庫までは徒歩約10分です
山下公園みなとみらい線元町・中華街(JR関内は少し遠め)海沿いを歩ける公園で、歴史ある客船「氷川丸」(船内見学あり)や「赤い靴はいてた女の子」の像などがあります。元町・中華街駅から徒歩3分。JR関内駅からは徒歩20分ほどかかるため、歩く距離を抑えたい日は元町・中華街駅を使うのが楽です
三溪園JR根岸または桜木町からバスパスで行けるのは根岸駅・桜木町駅までで、園へはバスに乗り換えます(バス代は別)。広い庭園には臨春閣や旧燈明寺三重塔など、歴史的な建物が点在しています。梅・桜・紅葉の時期や夜間開園の日は駐車場が特に混み合うため、公共交通機関の利用が案内されています。バスの路線と時刻は、横浜市交通局の案内で事前に確認しましょう

※徒歩時間は、神奈川県観光協会の観光情報にもとづく目安です。三溪園の情報は、三溪園公式サイトにもとづきます。

フリーエリアの端に注意
  • JR線は横浜駅が端です。横浜より先の東神奈川・川崎方面や戸塚方面は、エリア外になります
  • 根岸線の南の端は新杉田駅です。新杉田より先は、エリア外になります
  • 東急東横線、横浜市営地下鉄、バスなど、JR線とみなとみらい線以外の乗りものは、このきっぷの対象外です。三溪園へ向かうバスも、別に運賃が必要です
  • エリア外の駅は、近くに見えても対象外です。乗る前に、JR東日本の公式フリーエリア図で確認しましょう

5. 利用できる列車・座席

基本は、普通列車と快速列車の普通車自由席です。区分ごとの扱いは次のとおりです。

区分ヨコハマ・みなとみらいパス
普通列車・快速列車の普通車自由席〇
普通列車・快速列車の指定席▲
普通列車のグリーン車▲
みなとみらい線(横浜高速鉄道)〇
在来線の特急列車・急行列車▲
新幹線(すべて)✕
BRT✕

〇=利用できます ▲=運賃のみ有効です(別に特急券・グリーン券・指定席券等が必要) ✕=利用できません
※在来線の特急・急行は、座席の種類(自由席・指定席・グリーン車・寝台など)を問わず、運賃のみ有効(▲)です。

新幹線は、このきっぷでは利用できません。新横浜駅(東海道新幹線)も、フリーエリアの外です。なお、別に特急券を買えば新幹線にも乗れる(東海道新幹線を除く)きっぷとしては、休日おでかけパスがあります。くわしくは、のんびりホリデーSuicaパス・休日おでかけパス完全ガイドをご覧ください。

6. 利用条件・注意事項

基本ルール

乗り降り自由な範囲フリーエリア内のJR線の普通列車・快速列車の普通車自由席、みなとみらい線
特急列車別に特急券等が必要です
普通列車のグリーン車別にグリーン券等が必要です
新幹線利用できません
有効日券面に記載された1日間に限り有効です。ご利用日当日に限り有効で、0時を過ぎた場合は最終電車まで有効です(終夜運転等を行う場合も、通常ダイヤの最終列車まで)

フリーエリア外へ乗り越したときの精算

Suica・モバイルSuicaに搭載したヨコハマ・みなとみらいパスなら、フリーエリアの外へ乗り越した場合や、外から乗車した場合の運賃を、改札機にタッチするだけで精算できます。精算額は、パスが入ったSuicaのチャージ残額から、IC運賃(1円単位)・最短経路で引き落とされます。

ICカード版のポイント
  • JR東日本の案内では、フリーエリア外の駅どうしを乗る場合は、「フリーエリア外を別に乗車した場合の運賃」と「全区間の通算運賃」を比べて、安いほうがチャージ残額から精算されます
  • 残額が足りないと精算できないため、フリーエリア外へ出る予定があるときは、あらかじめチャージしておくと安心です
  • 紙のきっぷ(磁気券)の場合と、精算額が異なることがあります。紙のきっぷでエリア外へ乗り越す場合の精算は、駅係員にご確認ください

7. 購入方法

モバイルSuicaアプリご利用日当日のみ購入できます(前売りはありません)。大人のみで、小児の設定はありません。アプリのダウンロード・利用にかかる通信料は、利用者の負担です
指定席券売機等JR東日本の京浜東北・根岸線「横浜〜新杉田」間の主な駅。一部の駅は自動券売機での取り扱いです。みどりの窓口では発売していません
主な旅行会社フリーエリアを着地に含む旅行商品と同時に購入する場合に限り、購入できます

※一部、取り扱いのない箇所があります。
※定期券情報を搭載できるSuica付きビューカードや、Suica付き学生証では、指定席券売機でヨコハマ・みなとみらいパスを購入できません。

モバイルSuicaなら、買うために途中下車しなくて済みます
モバイルSuicaアプリで買えば、駅の券売機に寄る必要がありません。フリーエリア外から乗る場合も、そのまま入場でき、エリア外の区間の運賃はチャージ残額から自動精算されます。購入手順の画面は、JR東日本の公式ページでご確認ください。

8. 利用できる日

ヨコハマ・みなとみらいパスは通年で発売されていて、利用制限期間(使えない日)もありません。土休日だけでなく、平日にも利用できます。

項目内容
発売期間通年
利用期間通年
利用制限期間なし

のんびりホリデーSuicaパスや休日おでかけパスは土休日などに限られるので、平日に使えることが、ヨコハマ・みなとみらいパスの大きな違いです。

9. 変更・払戻し

有効期間開始日の変更有効期間内で未使用の場合に限り、発売箇所のみどりの窓口で1回。
モバイルSuicaでの利用は、変更できません
払戻し有効期間内で未使用に限り、発売箇所のみどりの窓口で取り扱い(手数料220円)。
モバイルSuicaは、未使用で有効日の23時45分まで、アプリ内で払戻し可能(手数料220円)
運行不能・遅延時の払戻し列車の運行不能および遅延による払戻しはできません

10. 他のきっぷとの違い

横浜の中心部を回る日に使える主なきっぷを比べてみましょう。行く範囲や使う乗りものによって、お得なきっぷは変わります。

きっぷ発売額乗れる範囲ポイント
ヨコハマ・みなとみらいパス大人560円
小児280円
JR京浜東北・根岸線(横浜〜新杉田)+みなとみらい線通年利用できる。JRとみなとみらい線を両方使う日向け
みなとみらい線一日乗車券大人460円
小児230円
みなとみらい線全線JR線は対象外。みなとみらい線だけで巡る日向け。優待施設の特典サービスは、パスと共通
みなとぶらりチケット大人700円
小児350円
エリア内の横浜市営地下鉄・横浜市営バス・神奈中バスJR線・みなとみらい線は対象外。バスや市営地下鉄で巡る日向け。提携施設の割引特典あり
のんびりホリデー
Suicaパス
大人2,850円
小児1,420円
首都圏の広いフリーエリアのJR線+りんかい線+東京モノレール土休日など。みなとみらい線は対象外。横浜以外にも足をのばす日向け

どれを選ぶ?目安

  • JRの桜木町・関内・石川町と、みなとみらい線の両方を使う日 → ヨコハマ・みなとみらいパス(通年、560円)
  • みなとみらい線だけで巡る日 → みなとみらい線一日乗車券(460円)
  • 市営バスや市営地下鉄で巡る日、提携施設の割引も使いたい日 → みなとぶらりチケット(700円)
  • 横浜より先の湘南・房総・多摩などまで足をのばす休日 → のんびりホリデーSuicaパス・休日おでかけパス

ヨコハマ・みなとみらいパスが元を取れるかは、その日のJRとみなとみらい線の運賃の合計が560円を超えるかが目安です。JRだけ、またはみなとみらい線だけで済む日は、もっと安いきっぷのほうが向いていることもあります。乗る路線を先に決めてから選びましょう。

なお、東京23区内のJR線を使う都区内パス(都区内パス完全ガイド)や、地下鉄・バスも使える東京フリーきっぷは、東京の都心向けのきっぷで、横浜のフリーエリアは含まれません。東京から横浜へ向かう日は、それぞれのきっぷの範囲と、横浜で使うきっぷを分けて考えましょう。

11. おすすめモデルルート

ここで紹介するのは、フリーエリアの路線をもとにした、路線の組み合わせ例(コース案)です。実際に乗車した行程ではなく、乗り継ぎ時間や所要時間は掲載していません。列車の本数や乗り換え時間は、事前に時刻表で確認して計画を立てましょう。

コースルートポイント
①JR公式モデルコース横浜→(根岸線)→根岸→(バス)→三溪園→(バス)→根岸→(根岸線)→石川町→中華街・山下公園を散策→元町・中華街→(みなとみらい線)→みなとみらい→桜木町→(根岸線)→横浜JR東日本の公式ページで紹介されているコース。通常770円が560円になると案内されている。根岸駅〜三溪園のバス代は別に必要
②みなとみらい線ぐるりコース横浜→新高島→みなとみらい→馬車道→日本大通り→元町・中華街みなとみらい線は全6駅。気になる駅で何度でも乗り降りできる
③関内・山下公園コース横浜→(根岸線)→関内→山下公園を散策→元町・中華街→(みなとみらい線)→みなとみらい→桜木町山下公園は元町・中華街駅から徒歩3分だが、JR関内駅からは徒歩20分ほどかかる。関内から歩いて向かい、帰りは元町・中華街駅からみなとみらい線に乗ると、同じ道を戻らずに済む
④根岸線 端から端までコース横浜→桜木町→関内→石川町→山手→根岸→磯子→新杉田新杉田が、フリーエリアの南の端。根岸駅からは三溪園へのバスも出ている

12. よくある質問(FAQ)

Q. ヨコハマ・みなとみらいパスは、平日でも使えますか?
A. 使えます。通年で利用でき、利用制限期間もありません。

Q. ヨコハマ・みなとみらいパスで、どこまで乗れますか?
A. JR京浜東北・根岸線の横浜〜新杉田間の普通列車・快速列車の普通車自由席と、みなとみらい線が乗り降り自由です(4章)。

Q. みなとみらい線に乗れますか?
A. 乗れます。みなとみらい線(横浜〜元町・中華街)は、全線が乗り降り自由です。

Q. 横浜市営地下鉄やバスにも乗れますか?
A. 乗れません。対象はJR線とみなとみらい線だけです。市営バスや市営地下鉄も使う場合は、みなとぶらりチケットなどが選択肢になります。

Q. 三溪園まで使えますか?
A. 桜木町駅または根岸駅までは、このきっぷで乗れます。三溪園へのバスは、別に運賃が必要です。

Q. 特急列車に乗れますか?
A. 別に特急券等を買えば乗れます。きっぷでカバーされるのは運賃の部分だけです。

Q. グリーン車に乗れますか?
A. 普通列車のグリーン車は、別にグリーン券等を買えば乗れます。

Q. 新幹線に乗れますか?
A. 乗れません。新幹線は対象外です。

Q. フリーエリア外から乗って、エリア内で降りることはできますか?
A. できます。Suica・モバイルSuicaに搭載したヨコハマ・みなとみらいパスなら、エリア外の区間の運賃は、改札にタッチするだけでチャージ残額からIC運賃(最短経路)で精算されます。

Q. 子ども用はありますか?
A. 小児用は280円です。ただし、モバイルSuicaでのヨコハマ・みなとみらいパスは大人のみで、小児の設定はありません。

Q. 家族や友人と1枚を共有できますか?
A. できません。Suica・モバイルSuicaで利用する場合は、Suica1枚につき1人分のみ購入できます。

Q. 前日までに買っておけますか?
A. モバイルSuicaでの購入は、ご利用日当日のみで、前売りはありません。紙のきっぷは、有効期間内で未使用の場合に限り、発売箇所のみどりの窓口で有効期間開始日を1回変更できます。

Q. みどりの窓口で買えますか?
A. 買えません。モバイルSuicaアプリ、指定席券売機等(一部の駅は自動券売機)、主な旅行会社(フリーエリアを着地に含む旅行商品と同時の場合)で購入します。

Q. 払戻しはできますか?
A. 有効期間内で未使用に限り、手数料220円で払戻しできます。モバイルSuicaは、有効日の23時45分まで、アプリ内で払戻しできます。列車の運行不能・遅延による払戻しはありません。

13. まとめ

ヨコハマ・みなとみらいパスは、JR京浜東北・根岸線の横浜〜新杉田間(普通・快速の普通車自由席)と、みなとみらい線が、通年1日乗り放題になるきっぷです。大人560円・小児280円で、平日にも使えます。新幹線は使えず、特急やグリーン車は別に特急券・グリーン券が必要です。

モバイルSuicaで買えば、フリーエリアの外からでも途中下車せずに入場でき、乗り越し分はチャージ残額から自動で精算されます。JRとみなとみらい線を乗り継いで、みなとみらい・山下公園・中華街を回る日は、まずヨコハマ・みなとみらいパスを検討してみてください。みなとみらい線だけで済む日はみなとみらい線一日乗車券、バス中心で回る日はみなとぶらりチケットなど、その日の行程に合わせて選ぶのがコツです。

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