【2026年版】ヨコハマ・みなとみらいパス完全ガイド|根岸線とみなとみらい線が1日560円で乗り放題
「横浜のみなとみらいや山下公園、中華街を回りたいけれど、JRとみなとみらい線でそれぞれ運賃がかかるのが面倒」「何回乗り降りするか分からないから、合計がいくらになるか心配」と思ったことはありませんか。
そんな日に便利なのが、JR東日本が発売している「ヨコハマ・みなとみらいパス」です。JR京浜東北・根岸線の横浜〜新杉田間(普通・快速の普通車自由席)と、横浜高速鉄道のみなとみらい線が、1日乗り降り自由になります。大人560円・小児280円で、土休日だけでなく平日にも使える(利用制限期間なし)のが特長です。
この記事では、JR東日本の公式情報をもとに、ヨコハマ・みなとみらいパスの料金・フリーエリア・利用できる列車・買い方・乗り越し精算・払戻しまでを、はじめて使う方にも分かるようにまとめました。みなとみらい線一日乗車券やみなとぶらりチケットなど、ほかのきっぷとの違いも比べています。
1. ヨコハマ・みなとみらいパスとは
ヨコハマ・みなとみらいパスは、有効期間が1日間の、横浜の中心部向けのフリーきっぷです。JR線とみなとみらい線が1枚にまとまっているので、桜木町・関内・石川町などのJR駅と、みなとみらい・馬車道・元町・中華街などのみなとみらい線の駅を、何回でも乗り降りできます。
- 乗れる範囲:JR京浜東北・根岸線の横浜〜新杉田間(普通・快速の普通車自由席)、横浜高速鉄道みなとみらい線
- 利用できる日:通年(土休日に限らず、平日も利用できます)
- きっぷの形:紙のきっぷのほか、Suica・モバイルSuicaでも利用できます
- 乗れないもの:新幹線は利用できません。特急やグリーン車は、別に特急券・グリーン券等が必要です
- おまけの特典:みなとみらい線の「特典サービス」の対象乗車券に含まれています。当日利用中のパスを見せると、観光や食事の割引などを受けられる優待施設があります(次の囲みを参照)
- みなとみらい線の公式ページでは、ヨコハマ・みなとみらいパスが特典サービスの対象乗車券として挙げられています。当日利用中のパスを提示すると、優待施設で割引などを受けられます
- 優待施設の例:日本郵船氷川丸、カップヌードルミュージアム横浜、横浜開港資料館、中華街のレストランなど
- 特典の内容や条件は施設ごとに異なり、掲載施設も変更されることがあります。出かける前に、みなとみらい線公式の優待施設一覧(PDF)で、最新の内容を確認しましょう
横浜駅を起点に、JRとみなとみらい線を何度も乗り降りする日。JR東日本の公式モデルコースでは、通常770円かかる行程が560円で済むと紹介されています。1日の運賃の合計が560円を超えそうなら、元が取れる目安になります(10章)。
こんな人におすすめ
| おすすめできる人 | 理由 |
|---|---|
| みなとみらい・山下公園・中華街を1日で回る人 | JRの桜木町・関内・石川町と、みなとみらい線の各駅を、1枚で乗り降りできます |
| 平日に横浜を観光したい人 | 休日用のきっぷと違い、利用制限期間がありません。通年で使えます |
| スマホでさっと買いたい人 | モバイルSuicaアプリで、当日に購入できます(大人のみ)。フリーエリアの外からでも買えます(7章) |
2. きっぷ概要
| 有効期間 | 1日間 |
|---|---|
| 発売期間 | 通年 |
| 利用期間 | 通年(利用制限期間なし) |
| 発売額 | 大人560円/小児280円 (モバイルSuicaは大人のみ) |
| フリーエリア | JR京浜東北・根岸線(横浜〜新杉田)+横浜高速鉄道みなとみらい線(4章) |
| 利用できる列車 | 普通列車・快速列車の普通車自由席 |
| 新幹線 | ✕(利用できません) |
| 特急・グリーン車 | ▲(別に特急券・グリーン券等が必要) |
| きっぷの形 | 紙のきっぷ/Suica/モバイルSuica |
| 特典サービス | みなとみらい線の優待施設で、当日利用中のパスを提示すると割引などを受けられます(1章) |
| 主な発売箇所 | モバイルSuicaアプリ、横浜〜新杉田間の主な駅の指定席券売機等(一部の駅は自動券売機)、主な旅行会社 |
※みどりの窓口での発売はありません。詳しくは7章をご覧ください。
3. 発売額
| 券種 | 発売額 | 備考 |
|---|---|---|
| 大人(12歳以上) | 560円 | モバイルSuicaは大人のみ |
| 小児(6歳〜11歳) | 280円 | モバイルSuicaでは購入できません |
- Suica・モバイルSuicaで利用する場合、Suica1枚につき1人分のみ購入できます
- 特急券・グリーン券・指定席券等は、別料金です
- JR東日本の案内では、列車の運行不能・遅延による払戻しはありません(9章)
4. フリーエリア
フリーエリアは、JR京浜東北・根岸線の横浜〜新杉田間と、横浜高速鉄道のみなとみらい線です。どちらも横浜駅が起点になっているので、横浜駅からそのまま使い始められます。
| 乗りもの | 対象 |
|---|---|
| JR京浜東北・根岸線 | 横浜〜新杉田間の普通列車・快速列車の普通車自由席 |
| 横浜高速鉄道みなとみらい線 | 全線(横浜〜元町・中華街) |
フリーエリアの駅
- JR根岸線:横浜、桜木町、関内、石川町、山手、根岸、磯子、新杉田
- みなとみらい線:横浜、新高島、みなとみらい、馬車道、日本大通り、元町・中華街(全6駅)
主な観光地と最寄り駅
フリーエリア内で人気の高い3つのエリアを、「どの駅から行くと歩きやすいか」という目線でまとめました。
| エリア | 使う駅 | 歩き方のヒント |
|---|---|---|
| みなとみらい | JR桜木町/みなとみらい線みなとみらい・馬車道 | 広いエリアなので、「汽車道」を軸に歩くと回りやすいです。臨港鉄道の廃線跡を使った遊歩道で、桜木町駅から徒歩3分、みなとみらい駅・馬車道駅から各5分。桜木町駅から歩くなら、日本丸メモリアルパーク→汽車道→赤レンガ倉庫の順がおすすめで、汽車道から赤レンガ倉庫までは徒歩約10分です |
| 山下公園 | みなとみらい線元町・中華街(JR関内は少し遠め) | 海沿いを歩ける公園で、歴史ある客船「氷川丸」(船内見学あり)や「赤い靴はいてた女の子」の像などがあります。元町・中華街駅から徒歩3分。JR関内駅からは徒歩20分ほどかかるため、歩く距離を抑えたい日は元町・中華街駅を使うのが楽です |
| 三溪園 | JR根岸または桜木町からバス | パスで行けるのは根岸駅・桜木町駅までで、園へはバスに乗り換えます(バス代は別)。広い庭園には臨春閣や旧燈明寺三重塔など、歴史的な建物が点在しています。梅・桜・紅葉の時期や夜間開園の日は駐車場が特に混み合うため、公共交通機関の利用が案内されています。バスの路線と時刻は、横浜市交通局の案内で事前に確認しましょう |
※徒歩時間は、神奈川県観光協会の観光情報にもとづく目安です。三溪園の情報は、三溪園公式サイトにもとづきます。
- JR線は横浜駅が端です。横浜より先の東神奈川・川崎方面や戸塚方面は、エリア外になります
- 根岸線の南の端は新杉田駅です。新杉田より先は、エリア外になります
- 東急東横線、横浜市営地下鉄、バスなど、JR線とみなとみらい線以外の乗りものは、このきっぷの対象外です。三溪園へ向かうバスも、別に運賃が必要です
- エリア外の駅は、近くに見えても対象外です。乗る前に、JR東日本の公式フリーエリア図で確認しましょう
5. 利用できる列車・座席
基本は、普通列車と快速列車の普通車自由席です。区分ごとの扱いは次のとおりです。
| 区分 | ヨコハマ・みなとみらいパス |
|---|---|
| 普通列車・快速列車の普通車自由席 | 〇 |
| 普通列車・快速列車の指定席 | ▲ |
| 普通列車のグリーン車 | ▲ |
| みなとみらい線(横浜高速鉄道) | 〇 |
| 在来線の特急列車・急行列車 | ▲ |
| 新幹線(すべて) | ✕ |
| BRT | ✕ |
〇=利用できます ▲=運賃のみ有効です(別に特急券・グリーン券・指定席券等が必要) ✕=利用できません
※在来線の特急・急行は、座席の種類(自由席・指定席・グリーン車・寝台など)を問わず、運賃のみ有効(▲)です。
新幹線は、このきっぷでは利用できません。新横浜駅(東海道新幹線)も、フリーエリアの外です。なお、別に特急券を買えば新幹線にも乗れる(東海道新幹線を除く)きっぷとしては、休日おでかけパスがあります。くわしくは、のんびりホリデーSuicaパス・休日おでかけパス完全ガイドをご覧ください。
6. 利用条件・注意事項
基本ルール
| 乗り降り自由な範囲 | フリーエリア内のJR線の普通列車・快速列車の普通車自由席、みなとみらい線 |
|---|---|
| 特急列車 | 別に特急券等が必要です |
| 普通列車のグリーン車 | 別にグリーン券等が必要です |
| 新幹線 | 利用できません |
| 有効日 | 券面に記載された1日間に限り有効です。ご利用日当日に限り有効で、0時を過ぎた場合は最終電車まで有効です(終夜運転等を行う場合も、通常ダイヤの最終列車まで) |
フリーエリア外へ乗り越したときの精算
Suica・モバイルSuicaに搭載したヨコハマ・みなとみらいパスなら、フリーエリアの外へ乗り越した場合や、外から乗車した場合の運賃を、改札機にタッチするだけで精算できます。精算額は、パスが入ったSuicaのチャージ残額から、IC運賃(1円単位)・最短経路で引き落とされます。
- JR東日本の案内では、フリーエリア外の駅どうしを乗る場合は、「フリーエリア外を別に乗車した場合の運賃」と「全区間の通算運賃」を比べて、安いほうがチャージ残額から精算されます
- 残額が足りないと精算できないため、フリーエリア外へ出る予定があるときは、あらかじめチャージしておくと安心です
- 紙のきっぷ(磁気券)の場合と、精算額が異なることがあります。紙のきっぷでエリア外へ乗り越す場合の精算は、駅係員にご確認ください
7. 購入方法
| モバイルSuicaアプリ | ご利用日当日のみ購入できます(前売りはありません)。大人のみで、小児の設定はありません。アプリのダウンロード・利用にかかる通信料は、利用者の負担です |
|---|---|
| 指定席券売機等 | JR東日本の京浜東北・根岸線「横浜〜新杉田」間の主な駅。一部の駅は自動券売機での取り扱いです。みどりの窓口では発売していません |
| 主な旅行会社 | フリーエリアを着地に含む旅行商品と同時に購入する場合に限り、購入できます |
※一部、取り扱いのない箇所があります。
※定期券情報を搭載できるSuica付きビューカードや、Suica付き学生証では、指定席券売機でヨコハマ・みなとみらいパスを購入できません。
モバイルSuicaアプリで買えば、駅の券売機に寄る必要がありません。フリーエリア外から乗る場合も、そのまま入場でき、エリア外の区間の運賃はチャージ残額から自動精算されます。購入手順の画面は、JR東日本の公式ページでご確認ください。
8. 利用できる日
ヨコハマ・みなとみらいパスは通年で発売されていて、利用制限期間(使えない日)もありません。土休日だけでなく、平日にも利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売期間 | 通年 |
| 利用期間 | 通年 |
| 利用制限期間 | なし |
のんびりホリデーSuicaパスや休日おでかけパスは土休日などに限られるので、平日に使えることが、ヨコハマ・みなとみらいパスの大きな違いです。
9. 変更・払戻し
| 有効期間開始日の変更 | 有効期間内で未使用の場合に限り、発売箇所のみどりの窓口で1回。 モバイルSuicaでの利用は、変更できません |
|---|---|
| 払戻し | 有効期間内で未使用に限り、発売箇所のみどりの窓口で取り扱い(手数料220円)。 モバイルSuicaは、未使用で有効日の23時45分まで、アプリ内で払戻し可能(手数料220円) |
| 運行不能・遅延時の払戻し | 列車の運行不能および遅延による払戻しはできません |
10. 他のきっぷとの違い
横浜の中心部を回る日に使える主なきっぷを比べてみましょう。行く範囲や使う乗りものによって、お得なきっぷは変わります。
| きっぷ | 発売額 | 乗れる範囲 | ポイント |
|---|---|---|---|
| ヨコハマ・みなとみらいパス | 大人560円 小児280円 | JR京浜東北・根岸線(横浜〜新杉田)+みなとみらい線 | 通年利用できる。JRとみなとみらい線を両方使う日向け |
| みなとみらい線一日乗車券 | 大人460円 小児230円 | みなとみらい線全線 | JR線は対象外。みなとみらい線だけで巡る日向け。優待施設の特典サービスは、パスと共通 |
| みなとぶらりチケット | 大人700円 小児350円 | エリア内の横浜市営地下鉄・横浜市営バス・神奈中バス | JR線・みなとみらい線は対象外。バスや市営地下鉄で巡る日向け。提携施設の割引特典あり |
| のんびりホリデー Suicaパス | 大人2,850円 小児1,420円 | 首都圏の広いフリーエリアのJR線+りんかい線+東京モノレール | 土休日など。みなとみらい線は対象外。横浜以外にも足をのばす日向け |
どれを選ぶ?目安
- JRの桜木町・関内・石川町と、みなとみらい線の両方を使う日 → ヨコハマ・みなとみらいパス(通年、560円)
- みなとみらい線だけで巡る日 → みなとみらい線一日乗車券(460円)
- 市営バスや市営地下鉄で巡る日、提携施設の割引も使いたい日 → みなとぶらりチケット(700円)
- 横浜より先の湘南・房総・多摩などまで足をのばす休日 → のんびりホリデーSuicaパス・休日おでかけパス
ヨコハマ・みなとみらいパスが元を取れるかは、その日のJRとみなとみらい線の運賃の合計が560円を超えるかが目安です。JRだけ、またはみなとみらい線だけで済む日は、もっと安いきっぷのほうが向いていることもあります。乗る路線を先に決めてから選びましょう。
なお、東京23区内のJR線を使う都区内パス(都区内パス完全ガイド)や、地下鉄・バスも使える東京フリーきっぷは、東京の都心向けのきっぷで、横浜のフリーエリアは含まれません。東京から横浜へ向かう日は、それぞれのきっぷの範囲と、横浜で使うきっぷを分けて考えましょう。
11. おすすめモデルルート
ここで紹介するのは、フリーエリアの路線をもとにした、路線の組み合わせ例(コース案)です。実際に乗車した行程ではなく、乗り継ぎ時間や所要時間は掲載していません。列車の本数や乗り換え時間は、事前に時刻表で確認して計画を立てましょう。
| コース | ルート | ポイント |
|---|---|---|
| ①JR公式モデルコース | 横浜→(根岸線)→根岸→(バス)→三溪園→(バス)→根岸→(根岸線)→石川町→中華街・山下公園を散策→元町・中華街→(みなとみらい線)→みなとみらい→桜木町→(根岸線)→横浜 | JR東日本の公式ページで紹介されているコース。通常770円が560円になると案内されている。根岸駅〜三溪園のバス代は別に必要 |
| ②みなとみらい線ぐるりコース | 横浜→新高島→みなとみらい→馬車道→日本大通り→元町・中華街 | みなとみらい線は全6駅。気になる駅で何度でも乗り降りできる |
| ③関内・山下公園コース | 横浜→(根岸線)→関内→山下公園を散策→元町・中華街→(みなとみらい線)→みなとみらい→桜木町 | 山下公園は元町・中華街駅から徒歩3分だが、JR関内駅からは徒歩20分ほどかかる。関内から歩いて向かい、帰りは元町・中華街駅からみなとみらい線に乗ると、同じ道を戻らずに済む |
| ④根岸線 端から端までコース | 横浜→桜木町→関内→石川町→山手→根岸→磯子→新杉田 | 新杉田が、フリーエリアの南の端。根岸駅からは三溪園へのバスも出ている |
12. よくある質問(FAQ)
Q. ヨコハマ・みなとみらいパスは、平日でも使えますか?
A. 使えます。通年で利用でき、利用制限期間もありません。
Q. ヨコハマ・みなとみらいパスで、どこまで乗れますか?
A. JR京浜東北・根岸線の横浜〜新杉田間の普通列車・快速列車の普通車自由席と、みなとみらい線が乗り降り自由です(4章)。
Q. みなとみらい線に乗れますか?
A. 乗れます。みなとみらい線(横浜〜元町・中華街)は、全線が乗り降り自由です。
Q. 横浜市営地下鉄やバスにも乗れますか?
A. 乗れません。対象はJR線とみなとみらい線だけです。市営バスや市営地下鉄も使う場合は、みなとぶらりチケットなどが選択肢になります。
Q. 三溪園まで使えますか?
A. 桜木町駅または根岸駅までは、このきっぷで乗れます。三溪園へのバスは、別に運賃が必要です。
Q. 特急列車に乗れますか?
A. 別に特急券等を買えば乗れます。きっぷでカバーされるのは運賃の部分だけです。
Q. グリーン車に乗れますか?
A. 普通列車のグリーン車は、別にグリーン券等を買えば乗れます。
Q. 新幹線に乗れますか?
A. 乗れません。新幹線は対象外です。
Q. フリーエリア外から乗って、エリア内で降りることはできますか?
A. できます。Suica・モバイルSuicaに搭載したヨコハマ・みなとみらいパスなら、エリア外の区間の運賃は、改札にタッチするだけでチャージ残額からIC運賃(最短経路)で精算されます。
Q. 子ども用はありますか?
A. 小児用は280円です。ただし、モバイルSuicaでのヨコハマ・みなとみらいパスは大人のみで、小児の設定はありません。
Q. 家族や友人と1枚を共有できますか?
A. できません。Suica・モバイルSuicaで利用する場合は、Suica1枚につき1人分のみ購入できます。
Q. 前日までに買っておけますか?
A. モバイルSuicaでの購入は、ご利用日当日のみで、前売りはありません。紙のきっぷは、有効期間内で未使用の場合に限り、発売箇所のみどりの窓口で有効期間開始日を1回変更できます。
Q. みどりの窓口で買えますか?
A. 買えません。モバイルSuicaアプリ、指定席券売機等(一部の駅は自動券売機)、主な旅行会社(フリーエリアを着地に含む旅行商品と同時の場合)で購入します。
Q. 払戻しはできますか?
A. 有効期間内で未使用に限り、手数料220円で払戻しできます。モバイルSuicaは、有効日の23時45分まで、アプリ内で払戻しできます。列車の運行不能・遅延による払戻しはありません。
13. まとめ
ヨコハマ・みなとみらいパスは、JR京浜東北・根岸線の横浜〜新杉田間(普通・快速の普通車自由席)と、みなとみらい線が、通年1日乗り放題になるきっぷです。大人560円・小児280円で、平日にも使えます。新幹線は使えず、特急やグリーン車は別に特急券・グリーン券が必要です。
モバイルSuicaで買えば、フリーエリアの外からでも途中下車せずに入場でき、乗り越し分はチャージ残額から自動で精算されます。JRとみなとみらい線を乗り継いで、みなとみらい・山下公園・中華街を回る日は、まずヨコハマ・みなとみらいパスを検討してみてください。みなとみらい線だけで済む日はみなとみらい線一日乗車券、バス中心で回る日はみなとぶらりチケットなど、その日の行程に合わせて選ぶのがコツです。

