上越新幹線の最速列車「とき311号」に実際に乗車してきました。東京を出発してから大宮の次はなんと終点の新潟まで一気に走る超速達列車です。この記事では実際の乗車レポートと自由席の注意点をお伝えします。

📌 とき311号 基本情報 ・東京9:12発 → 大宮9:34発 → 新潟10:41着(所要時間1時間29分)
・停車駅は大宮のみ(高崎・越後湯沢・長岡はすべて通過)
・自由席は1〜3号車のみ(通常のときより少ない点に注意)

とき311号とは?

とき311号は上越新幹線で最も速い列車です。東京〜新潟間の所要時間はわずか1時間29分で、途中停車駅は大宮のみという超速達タイプです。

停車駅 着時刻 発時刻
東京9:12発
大宮9:34着9:34発
高崎通過
上毛高原通過
越後湯沢通過
浦佐通過
長岡通過
燕三条通過
新潟10:41着

とき号の全18種類の停車パターンはこちらの記事で詳しく解説しています。

自由席について【注意点あり】

とき311号の自由席は1〜3号車です。通常のとき号は1〜5号車が自由席に設定されていることが多いですが、とき311号は2両少ない1〜3号車のみです。

⚠️ 自由席利用時の注意点 通常のときと比べて自由席の両数が少ないため、混雑時は座れない可能性があります。
確実に座りたい方は指定席の利用をおすすめします。

実際に乗車した感想

東京 9:12発

平日の朝、東京駅を出発。車内は混雑もなく快適なスタートでした。

大宮 9:34着・発

東京から22分で大宮に到着。ここで乗客の乗降があります。大宮を出ると次の停車駅は終点の新潟です。途中の高崎・越後湯沢・長岡といった主要駅にすべて停まらないため、ホームで見送る人の姿が印象的でした。

高崎・上毛高原・越後湯沢 通過

大宮を出てからは関東平野を一気に駆け抜けます。高崎・上毛高原・越後湯沢と次々に通過していきます。高崎駅通過や越後湯沢駅通過は最速列車ならではの光景でした。

長岡・燕三条 通過

新潟県内に入っても長岡・燕三条を通過します。上越新幹線の停車駅の中でも主要な長岡を通過するのはとき311号ならではです。

新潟 10:41着

大宮を出てから1時間7分、東京から1時間29分で新潟に到着。平日乗車だったこともあり車内は終始快適で、あっという間の乗車でした。

乗ってわかったこと

💡 とき311号に乗ってわかったこと ・大宮〜新潟ノンストップは想像以上に速い
高崎・越後湯沢・長岡には停まらないので乗り間違えに注意
・自由席は1〜3号車のみ。通常より両数が少ない点に注意
・平日は混雑なく快適に乗れた
・新潟への最速アクセスとして最適な列車

料金

東京〜新潟の料金は自由席10,450円・指定席10,980円です。全区間の詳しい料金は上越新幹線料金一覧をご覧ください。

まとめ

  • とき311号は東京〜新潟を1時間29分で結ぶ上越新幹線最速列車
  • 途中停車駅は大宮のみ(高崎・越後湯沢・長岡はすべて通過)
  • 自由席は1〜3号車のみ(通常より両数が少ないため注意)
  • 確実に座りたい場合は指定席がおすすめ
  • 平日は混雑なく快適に乗れる

上越新幹線の全停車パターンや料金については以下の記事もあわせてご覧ください。